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スポーツナビ+ タグ:自転車競技部
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    5月9、10日 東京オーヴァル京王閣 今季から監督が変わった中大は、直前の合宿など日ごろの練習の成果を発揮し、東日本学生選手権で複数の入賞者を出した。 ポイントレースでは勝谷勝治(理工1)が1年生ながら優勝。 また1kmタイムトライアルでは奥原亨(文3)が2位に、スクラッチレースでは豊住大輔(法1)が4位に入るなど、インカレに向けて好調なスタートを切った。選手コメント勝谷「(今日の優勝は)先輩たちのおかげ。全然狙ってなくまだ実感もない。(作戦的にも)最初はサポートに回るはずだったが、途中でラップ取れて作戦が変わった。個人的にトラックも好きだが、今年はロード中心に頑張りたい。目立てるような走りをしたい」奥原「コンディションはいつも通り。オーストラリアにトレーニングに行って刺激になった。(今の目標は)インカレを速いタイムで優勝したい」豊住「大学入ってから調子悪かったので、順位はもう少しだけど思ったような走りができて満足。(今後は)しっかり練習して、どんなレースでも上位に入れるように頑張りたい」◆大会結果ポイントレース①勝谷勝治⑥飯野智行⑧巴直也1kmタイムトライアル②奥原亨ケイリン⑦野口大誠スクラッチレース④豊住大輔

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    7月4、5日 境川自転車競技場  個人戦としては最大級のものとなる今大会。梅雨の合間、時折日も差す好天の下で行われた。 出場種目は7種目。6月に行われたチームロードレースで4年ぶりに優勝、大会新記録を樹立したメンバーもエントリーしており、依然高いモチベーションのまま臨んだ。 好天のため気温が上昇し、競技中には苦しそうな場面も見受けられたが、4名が表彰台へ。また1年生の奮闘も目立った。8月末のインカレではチーム力も問われる。個々の実力を再確認し、夏本番へ向けてチーム全体の底上げを図る。◆大会結果 ▽ポイントレース  ①木守(京産大)  ②入部(早大)  ③堀内俊介(法2)  ④飯野智行(文2) ▽ケイリン  ①竹下(順大)  ②野口大誠  ③一戸(法大) ▽タンデムスプリント  ①巴直也(商3)・石田正樹(法3)  ②大場・吉田(朝日大)  ③神・市山(明大)野口「連覇狙おうと思っていたので悔しいが、負けたことでいろいろ見えたし楽しかった。リベンジしたい」堀内「もっと上を狙っていたので、結果には満足行かない。何も考えず突っ走ってしまうので、次はもっと考えて走りたい」石田「2人で『1回やってみたいな』と。会場で初めて2人で乗ってみていいタイムだったが、優勝するとは思わなかった」巴「他大でもメンバー替えてきているので勝つチャンスはあったが、優勝にはびっくり」添田監督「インカレへの宿題は残ったが、選手もどんどん力をつけてきている。手応えはつかめた」

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    '6月2日 埼玉県加須市・羽生市 利根川上流河川敷特設コース      発着点 おおとね童謡のふる里室前' 走行距離94kmを各大学3~4人の選手がタイムを競う、チーム・ロードタイムトライアル大会が行われた。3人の選手のゴールタイムで順位が決定する。中大からは郡司昌紀(商4)、黒瀬耕平(法2)、緑川竣一(法2)、高士拓也(法1)が出場した。 緑川がレース序盤にペースを乱し、早々に離脱を余儀なくされる。チームは3人になったが、序盤から積極的なレース展開を見せ他大を圧倒。2時間1分56秒64でゴールし、2位に2分以上差をつけ、見事2年ぶりに優勝を果たした。 ◆大会結果①中大②京産大③鹿屋大

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    【119号連動企画 自転車競技部2013夏①】8月29日~9月1日 青森県・八戸自転車競技場ほか 9月21日付で発行された「中大スポーツ」第119号。終面で取り上げている自転車競技部のインカレには、紙面に掲載しきれなかった選手達の活躍や思いがありました。そこで今回、119号連動企画と銘打っていくつかの種目の記事をブログ上でお届けします。ケイリン 「あぁ、もう総合優勝できない」。体が傾き、自転車から落ちる瞬間に頭をよぎった。雨に濡れたバンクに叩きつけられた体が、猛スピードで滑っていく。ケガをしないようにと、とっさに体を丸めた。 雨脚が強くなる中で行われたケイリン決勝。予選、準決勝を勝ち上がった池野健太主将(経4)を含める6名がスタートした。バイクの後ろに末木(日大)、その後ろに朝日大の選手が入り、池野主将は3番手につける。末木に敗れた昨年のインカレ決勝と、全く同じ位置取りだった。 バイクが離れるタイミングで一気に前に躍り出る池野主将。するとすかさず末木が追い抜いて来る。読み通りの動きだった。「このまま最後のゴール前で刺しに行こう」。優勝大本命の末木に合わせて動けるよう、1年間重ねてきたシミュレーションが、今、現実のものになろうとしていた。しかし最終周に差し掛かる直前のコーナーで、朝日大の選手と接触してしまう。まさかの落車だった。 中大入学後、4年間で表彰台に登った回数は10回以上。添田監督の指導を受け、申し分ない成績を残してきた。しかし高校時代は目立った成績を残していなかったという池野主将。「いろいろな人の助けを得て(中大に)入れたので、その人達に恩返ししたいと4年間やってきた」。 体が動くことが分かると、すぐさま自転車にまたがった。脳内を占めるのは、ただ総合優勝の為に、チームの為にゴールすることだけだった。棄権することなく、独りでバンクを1周する池野主将の姿に拍手や声援が沸き起こる。「インカレという戦いの舞台なのに、色々な大学の関係者の方が声援をくれて。悔しかったけど、すごく温かかった」。7年間の競技生活に幕を下ろすゴールを、誰もが見守っていた。◇大会結果⑤池野主将※朝日大の選手が警告2回累積で失格のためタンデムスプリント 学生の大会ならではの種目、タンデムスプリントに臨んだ野村厚貴(法4)・八田憲(商3)組。6月末に行われた全日本学生選手権トラック自転車競技大会の雪辱は果たせず。相手ペアこそ違うものの、またしても日大に敗れた。 予選のタイムが伸びず、8位で1/4決勝に上がった二人。予選1位上がりの加藤・和田ペア(明大)と対峙したものの、1本勝負を難なく制した。 翌日の1/2決勝からは3本勝負となる。相手は日大の浜地・高橋組だ。ともに総合優勝を狙うライバル校として、どちらが決勝に駒を進めるか、雨の中の戦いに注目が集まった。 1本目は大差をつけて先着したものの、2本目は日大に取られ、勝負の行方は3本目に委ねられた。互角の走りでほぼ同時にゴールラインを通過した二組。しかし僅差で日大勝利の判定が下った。 3、4位決定戦ではバンクの傾斜を利用して揺さぶりをかけるが、鹿屋体大に2本とも先行され、4位に。昨年のインカレ準優勝ペアだった二人だが、再び表彰台で並ぶことは叶わなかった。 昨夏急遽ペアを組んでから、幾度も日本学生記録を更新してきた二人。「前の野村さんに固定力があるので(無理な体勢で相手を見ても)怖くなかった」(八田)、「後ろに乗るほうが絶対に怖い。あんなにふり返れるなんて八田は度胸がある」(野村)と、常に互いを信頼しあっていた。日大戦後、過呼吸のような症状が現れたという野村。3日間にわたって何本もこなさなければならないスプリント種目に、身体が悲鳴を上げていた。しかし「それだけ力を出し切ったってことなので、悔しいけど悔いはない」と言い切り「八田は不完全燃焼みたいだけど」と笑って続けた。来年には自らの代わりに八田を支え、共に走る選手が現れることを信じ、静かに最後の夏を終えた。◇大会結果④野村・八田組

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    10月4日 山梨・境川自転車競技場高橋、国体優勝破りポイントレース制す 高橋優斗(法1)がポイントレースで国体優勝の荒井(法大)と準優勝の原井博斗(法2)を破って同種目優勝を成し遂げた。新人戦のポイントレースは24kmで、インカレや国体の40kmよりも短いため、スプリントの勝負が主となってくる。スプリントが得意な高橋にとっては有利なレースとなった。「素直にうれしいです!」(高橋)。ポーカーフェイスの高橋だが、表彰台ではすがすがしい笑顔を見せた。 予選2組を3位で難なく通過し迎えた決勝。1回目のポイント周回から積極的にポイントをねらう。先行を許していた孫崎(早大)をホームストレートで追い抜き5ptを獲得する。脚を休めつつ冷静にポイントをねらう高橋。中盤、メイン集団に差を付けようと荒井らが抜け出す。ここでも落ち着きを見せた高橋が、5回目のポイント周回で追い掛け着実に2ptを重ねる。 圧巻だったのはレースが後半に入ってからだ。「また高橋だ」。周囲から驚きの声が挙がった。メイン集団の中ほどにいたはずの高橋が、ポイント周回になるとぐんぐん前を追い抜いていく。7回目に再び5pt、9回目に3ptそして11回目にも2ptを加えた。レース展開づくりとスプリントでの勝負強さが光り、2位荒井と1pt差で優勝を決めた。 1kmタイムトライアルでは、昨年優勝の橋本壮史(文2)が連覇に挑んだ。昨年はこの新人戦と国体の開催時期が近く、新人戦に出場しなかった選手も多かった。「(国体クラスの選手もいる)ここで優勝を」(橋本)と意気込んで臨むも、タイムも順位も納得いかない4位に留まった。◆大会結果4kmインディヴィデュアルパーシュート⑦直井駿太(経1)5分0秒841 21位橋詰丈(法1)5分14秒134 30位早川侑哉(商2)5分28秒126 ケイリン予選2組⑦村田瑞季(経1)→予選敗退1kmタイムトライアル④橋本壮史(文2)1分7秒838 ポイントレース①高橋優斗(法1)17pt ⑥原井博斗(法2)10pt スプリント⑧濱田直之(経2)写真・記事:「中大スポーツ」新聞部

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    7月2日 長野・美鈴湖自転車競技場今村、橋本陸が入賞 大会初日の今日は、タンデム・スプリント、スプリント、ケイリン、4㌔インディヴィデュアル・パーシュート、スクラッチの予選と、ポイントレースの予選と決勝が行われた。 ラスト200㍍のスピードを競うスプリント予選では、山根将太(文1)が8位で1/4決勝進出を決めた。明日、1位通過の野上(鹿屋体大)と対戦する。予選で学連新記録、大会新記録を塗り替えた野上に、1年生の山根が挑む。 ケイリンには濱田直之(経3)と村田瑞季(経2)が、専門種目外からの出場。東日本で2位に入った村田だが、予選は2位で敗者復活戦に回る。敗者復活戦では積極的に仕掛けるも4位、レース後は悔しさからこぶしを強く握った。▲4㌔インディヴィデュアル・パーシュートの橋本陸 橋本陸(文1)が挑んだ4㌔インディヴィデュアル・パーシュート。「絶好調だった」と快調に飛ばすが、後半は「中盤上げすぎて垂れてしまった」と不満足の4分41秒389。7位入賞も「まだまだ」と語った。▲ポイントレース決勝の原井 前日練習の落車でけがをした原井博斗(法3)。「骨折してなかったから」と臨んだポイントレース予選では、地力で決勝進出を決める。しかしけがの影響で決勝では積極的なレースができない。中盤、ポイントにからむも14位と悔しい結果に終わった。▲ポイントレース予選を走る今村ポイントレースは今村駿介(法1)も登場した。予選2組、堂々の1位通過で臨んだ決勝は、前方の集団についてラップ(後方集団を周回遅れにすること)。20ptを獲得した。ラップしたときは「チャンスだと思った」と果敢に挑むも、一緒にラップした岡本(日大)、荒井(法大)らはさらに上をいく。ラップを決めてからもポイントにからみ、離された。「スタミナと戦術が足りなかった」と反省の残るレースになった。◆大会結果タンデム・スプリント予選⑧中大(濱田、村田)→明日9時55分から行われる5~8位決定戦に進出スプリント予選⑧山根将太(文1)10秒674 ⑪梶原大地(文1)10秒816 →山根は明日9時40分から行われる1/4決勝に進出ケイリン予選1組④濱田2組②村田ケイリン敗者復活戦3組④村田4組②濱田4㌔インディヴィデュアル・パーシュート⑦橋本陸 4分41秒389 ポイントレース予選1組⑥原井 4pt 2組①今村 30pt ポイントレース決勝⑦今村 28pt ⑭原井 5pt 写真・記事:「中大スポーツ」新聞部

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    直井駿太(経3) 80点が100点になるとき  「自分は勉強で言えば全教科80点みたいな選手」。以前そう語った自転車競技部、直井駿太(経3)。良い意味で器用な彼だが、100点のものが無いがゆえになかなかレギュラーに食い込めない。昨年のインカレでは4㌔インディヴィデュアル・パーシュート(団抜き)のメンバーから外された。毎年春に行われる明治神宮外苑クリテリウム(以下神宮クリテ)でも、直井が所属するクラス2の優勝者だけがクラス1に上がることができるのだが、結果は2位、3位、2位と惜しくもあと一歩のところで及ばない。他大学からはシルバーコレクターと呼ばれた。▲神宮クリテでの直井 しかし、今年春の神宮クリテで直井は表彰台の真ん中に立った。そこには監督からの言葉があった。「中大のジャージを着ている以上そこにプライドを感じてどんな小さな大会でも優勝を目指してこい」。頂点を経験し、少しずつ彼の中で何かが変わり始めた。 ▲表彰台で笑顔をみせた直井 チームタイムトライアル大会の候補者、4人の中に直井の姿があった。他の3人は全日本のタイトルホルダー。直井の意気込みは半端なものではなかった。結果は余裕をもっての優勝。「やっと努力が報われた瞬間だった」。監督には「直井は渡り歩くのが上手い。何かとギリギリのところでやれてしまう。瀬戸際の魔術師だ」と言わしめた。とはいえ器用だけでは勝てない世界。彼の今後に期待したい。▼直井駿太プロフィールなおい・しゅんた 平成8年6月28日生 茨城出身 取手一高卒 175㌢ 

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    9月2日 美鈴湖自転車競技場 4㌔チームパーシュート(団抜き)で3年ぶりの栄冠を勝ち取った。「最高の思い出ができた」。今大会で引退となる原井博斗主将(法4)は笑顔でそう語った。6月に行われた全日本のチャンピオンジャージを着用しての疾走。王者の威厳を見せつけた。前日の予選ではラップが整わず、タイムも伸び悩んだ。しかし、東日本、全日本とともに優勝を経験した4人のチームワークは完璧だった。お互いの力を信じ、必死にペダルを踏んだ。前に日大が見えた時には勝ちを確信した。「最後だから原井さんを勝たせてあげたい」。3人の思いが勝利へと導いた。▲必死にペダルを踏む4人 チームスプリントには橋本壮史(文4)、梶原大地(商2)、東矢圭吾(法1)の3名が出走。朝一番の気温が低い中で行われたレースであったが、1分2秒075と好タイムを叩き出し、予選から1秒近くタイムを縮め、3位で表彰台に上った。「自己ベストが出たので良かった」(橋本壮)。▲表彰台に上がるメンバー 橋本壮は前日の1㌔タイムトライアルにも出場。昨年2位であり、優勝候補であったものの7位という結果に。悔しさをにじませた。しかし、「全力は出し切った」(橋本壮)。1年次にはレギュラーに選ばれていなかった彼は、「中大でここまで成長できたことに感謝しかない」(橋本壮)と4年間を振り返った。◆大会結果チームスプリント ③中大(梶原、橋本壮、東矢)1分2秒075 タンデムスプリント ⑥中大(村田瑞季・経3、東矢)4㌔インディヴィデュアルパーシュート ②今村駿介(法2)4分44秒632 ケイリン ⑥山根将太(商2)スプリント⑦山根4㌔チームパーシュート ①中大(原井主将、髙橋優斗・法3、今村、橋本陸・商2)写真・記事:「中大スポーツ」新聞部   

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    9・3 長野・大町市美麻 公道周回特設コース2年連続準優勝でインカレを終える インカレ最終日。快晴の中、1周12.6㌔を14周、計176.4㌔を競うロードレースが行われた。スタートして間もなく、髙橋優斗(法3)、直井駿太(経3)らが集団から飛び出し、5名の逃げが形成。ローテーションを繰り返し、集団と5分以上の差をつける。▲給水をうけとる髙橋 しかし、5周目あたりから髙橋が先頭集団からこぼれ脱落。石井(鹿屋)、吉岡(京産)そして直井の3名での勝負となった。「100人レベルの集団相手に3人で戦うのはすごく孤独だった」(直井)。しかし12周目あたりで直井が一気に引き離される。「勝負がかかったところで僕が踏めなかった。体を使い切っていた」(直井)。集団の追い上げもあり、直井もあえなく脱落。しかし、「あそこまで逃げ切れたのは僕が積極的にまとめたからだとはっきり言える」と悔いのない3年生らしい走りはできたと語った。▲厳しい表情を浮かべる直井 中大トップで完走したのはメイン集団にいた橋詰丈(法3)。14位でのゴールとなった。インカレ初出場となる1年生3人も見事完走。今後に期待がもてる結果となったが、ポイントを獲得できたのは橋詰のみ。さらなるレベルアップが必要とされる。 総合成績は、昨年に引き続き2位。今年もあと一歩のところで総合優勝には手が届かなかった。「インカレはやはり奥が深い。一筋縄ではいかないなと思った」(直井)。1年の集大成であるインカレ。来年こそ表彰台の真ん中に中大の姿を見たいものだ。◆大会結果ロードレース⑭橋詰丈(法3)㉔奥村十夢(商1)㉗尾形尚彦(文1)㉟水野槙人(文1) DNF 原井博斗主将(法4)、髙橋優斗(法3)、今村駿介(法2)、直井駿太(経3)総合結果①日大 82pt②中大 53pt③鹿屋体大 35pt写真・記事:「中大スポーツ」新聞部